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2006年8月29日 (火)

9月1日「防災の日」

9月1日は「防災の日」

身近な災害では、平成12年に発生した『鳥取県西部地震』。この日は、平日で、仕事で自動車に乗って外回り中。車の窓から何気なく街路樹を見ると樹の先端が小刻みに揺れていて、「変な揺れ方をしているなぁ」と思った矢先、ラジオから〝鳥取県西部で大きな地震が〟との速報が流れてきた。大事が無ければよいのにと思いつつ、全身に鳥肌が立った。

なぜなら、幼い頃まで私を育ててくれて、思いで多き神戸が平成7年の「阪神淡路大震災」に見舞われた記憶が蘇って来たから。

災害は、かたちあるものや人、更には思い出までも一瞬にして消し去ってしまい、悲しみだけを残す。しかし、これも地球に生きるものの宿命。

今のところ、非常持ち出し袋などの備えはしていないが、携帯電話だけは肌身離さず持っていたい。携帯電話は家族が離れ離れになった時の、唯一の絆ではないだろうか。

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